治療具販売の経緯

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治療具販売の経緯

私はこれまで、木製の板(舌圧子)を短く切り、綿球をセロファンの防水絆創膏で固定・被覆(板・綿球とも)して治療してきました。治療対象は腸管が多量に脱出してお臍が拳(こぶし)大に大きくなった例ですが、殆ど治ってしまいます。

一方で、実際に手術している例は、「あまり出てなかった」などの理由で医者に来なかった患者さん達。
これって変じゃない?と疑問に思っていました。
ところが、余所ではこんな手間はかけずに、2歳以下でもどんどん手術してる病院も(専門施設でも)あります。
手術自体も、患者さんによっては簡単ではなく、臍の形や再発のため、しばしば再手術を要します。
しかも、手術例は年々増加しています。これでは、余りに患者さんが不幸だと思います。

商品化すれば、抗菌加工など器具自体が良くなること、医師の側も面倒でなくて固定治療が普及し、手術を受ける患者さんが減ること、早期の治療で臍の形も良くなることなどが期待されます。