代表ご挨拶・略歴

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代表ご挨拶

わたしはこれまで、小児外科の分野で様々な医療器具の開発に関わってきました。臍ヘルニアについては、木製の板(舌圧子)を短く切り、綿球をセロファンの防水絆創膏で固定・被覆(板・綿球とも)して治療してきました。治療対象は腸管が多量に脱出してお臍が拳(こぶし)大に大きくなった例ですが、殆ど治ってしまいます。一方で、実際に手術している例は、あまり出てなかったなどの理由で医者に来なかった患者さん達で、これって変じゃない?と疑問に思っていました。ところが、こんな手間はかけずに、2歳以下でもどんどん手術している病院がたくさんあります。また、臍ヘルニアの手術自体も、患者さんによっては簡単ではなく、術後の臍の形の不具合や再発のため、しばしば再手術を要します。しかも、手術例は年々増加しています。これでは、余りに患者さんが不幸と思います。
手作りの器具を商品化すれば、抗菌加工なども施せて、器具自体が良くなること、医師の側も面倒でなくて固定治療が普及し、手術を受ける患者さんが減ること、早期の治療で臍の形も良くなることなどが期待されます。そこで治療器具を商品化するためオフィスカマタを設立しました。今後は、臍ヘルニアに限らず、心のこもった医療を提供できるよう活動していきたいと考えていますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

代表 鎌田振吉

略歴

昭和47年3月
大阪大学医学部医学科卒業
昭和48年7月
大阪府立病院外科
昭和55年2月
大阪大学助手医学部(第一外科)
昭和55年9月
トロント大学(トロント小児病院外科)留学
昭和56年11月
大阪府立母子保健総合医療センター小児外科
昭和57年5月
大阪大学助手医学部(小児外科)
昭和60年8月
医学博士(大阪大学:肝不全時のアミノ酸・アミン代謝の研究)
平成7年4月
大阪大学助教授医学部(小児外科)
平成23年12月
大阪大学退官
平成24年1月
所属学会
日本外科学会、日本小児外科学会、日本消火器外科学会、太平洋小児外科学会、日本周産気新生児医学会
専門医
日本外科学会認定医、日本小児外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会認定医