臍ヘルニア固定治療器具

  • お問い合わせはこちらから
  • ご注文についてはこちら
  • ホーム
  • 製品案内
  • 臍ヘルニア固定治療器具
  • ご使用の前に
  • 使用上の注意
  • 臍ヘルニアについて
  • 企業情報
  • ご注文について
  • お問い合わせ
  • ヘソプラグ使用施設
  • 臍ヘルニア固定治療器具

ホーム > 製品案内 > 臍ヘルニア固定治療器具

臍ヘルニア固定治療器具(ヘソプラグ)

タイプT(突起大:球形)
臍ヘルニア固定治療器具(ヘソプラグ)タイプT

大きなヘルニアの初期治療用

タイプU(突起小;楕円)
臍ヘルニア固定治療器具(ヘソプラグ)タイプU

小さなヘルニアやタイプT使用後
抗菌加工、万が一赤ちゃんが口に含んでも大丈夫な食品衛生法適合シリコン(哺乳瓶の乳首と同じ材質)使用

どうすれば最大の効果が得られるか

臍ヘルニアは自然治癒することが多く、一般に2歳頃まで経過観察を行い、3〜4歳以降に自然治癒しない場合、手術治療の適応とされてきました。しかし、観察だけでは、脱出が酷くなる例が多く(臍に大きな腫瘤)、実際には2歳以下で、手術を受けられる方の6割以上が手術を受けており、近年、少子化にも関わらず、手術例がどんどん増加しています。

臍の変形を防止します(美容効果)

脱出が顕著な例では、皮膚の伸展により、ヘルニアは治癒しても臍の変形(出べそ)が残り、形成手術の対象となることがよくあります。形成手術自体も難しく、再手術(ヘルニア手術+形成術)を要することが少なくありません。

ヘルニアに伴う嘔吐や腹痛などの嵌頓症状を防ぎます

嵌頓例は成人でも報告があり、手術を受けるまで、注意が必要です。

臍形成術(臍ヘルニア、臍帯ヘルニア、腹壁破裂などに付随する)術後の臍部皮膚固定

術後に形成した皮膚を腹壁筋層に癒着させるための固定に有用です。

治療固定器具の特長

臍ヘルニアの脱出部—筋層欠損部—と腹壁皮膚への固定を容易にするため、平板に、腹壁欠損部を塞ぐための突起部を組み合わせた器具です(実用新案申請中)。また臍での細菌感染を防止する意味で、抗菌剤を配合し、万が一、赤ちゃんが口に含んでも大丈夫なように食品衛生法適合シリコン(哺乳瓶の乳首と同じ素材)を使用しています。

  • ご使用の前に
  • ご使用方法

商品セットなど

固定具2個セット(大と小)、絆創膏×(2本)、肌にやさしいシリコンテープ(幅1.9cm、長さ5m) 定価5000円(消費税込)
固定具2個セット(大と小) 定価4000円(消費税込)
固定具1個 定価2000円(消費税込)

*但し、固定具10個以上の場合は単価15000円(10個で定価1万5千円(消費税込)
*送料は当方負担
オーダーフォームあるいはメールでご連絡下さい。